夏の間は、八ヶ岳と東京の二重暮らし。今年は特に暑いので、8月は週末をはさんで数日含めて八ケ岳に住むというペースで、東京にいたのは12日くらいでした。 ここに来るようになって15年ほどになるけれど、山斜面の崩落が最近ひどくなっていることが目につきます。以前はほとんど全部緑で覆われていたのに、表面がずり落ちるように山肌が露出しているところがかなり多いのです。この状況をもっとよく観察しようと山に登...

夏の間は、八ヶ岳と東京の二重暮らし。今年は特に暑いので、8月は週末をはさんで数日含めて八ケ岳に住むというペースで、東京にいたのは12日くらいでした。 ここに来るようになって15年ほどになるけれど、山斜面の崩落が最近ひどくなっていることが目につきます。以前はほとんど全部緑で覆われていたのに、表面がずり落ちるように山肌が露出しているところがかなり多いのです。この状況をもっとよく観察しようと山に登...
大イベントが終わり、日常を取り戻しております。メダルのトップ争いはアメリカvs中国で、経済大国=スポーツ大国という結果。開催国イギリスが健闘したことを除けば、それ以外の先進国はやや低調。新興国の韓国が上がってくるなど、世界情勢が反映されているなと感じますね。そして日本はというと、総メダル数は38個で健闘したものの金メダルは少なく、柔道など期待していた競技が振るわなかったという結果です。柔道のこ...
これまでの私のスタイルは、ともかく前を見て進み続けることでした。後ろを見る(=過去を振り返る)と、自分の学歴や職歴などの至らぬ点ばかり目について「あの時○○できなかったから、今この程度のことしかやれない」といったネガティブな発想になってしまう。横を見る(=周りの人たちのやっていることを気にかける)と、組織の強みや利点また個人で成功している人のその優れた能力が目につき、そんなものロクに持たないで...
アメリカ人の友人が、おもしろい記事を教えてくれました。CSRが進化しており、だいぶ「まし」になったといった内容で、 「これまでCSRといえば会社の評判に対応するためにやる「良い行い」(doing well by doing good)だった ものが、最近では随分とビジネスよりになってきたようだ」というもの。 http://www.economist.com/node/21555539 エコノ...
朝家を出て、事務所までバスで通勤。バス停まで歩く間そしてバスを待つ間、ワゴンタイプの車をよく見かけますが、そのほとんどが高齢者センターの送迎車。時々幼稚園児のお迎えを見つけてはホッとする、というこの頃です。自宅の周りで見かけるセンター数だけでも7〜8あるだろうか。かくいう私の父も週一回リハビリに通っているので、このなかの一人です。もう一日行きたいくらい。健康維持のエクセサイズならば楽しげでいい...
2020年4月より山梨県北杜市に在住。
それまでは企業向けのサステナビリティ経営アドバイザリーを展開。23年間経済と社会の接点の分野をビジネスの立場から取り組んできた。
この間自身の価値観を根本から転換していく意識が湧き上がり、生き方を変革(Transform)することが、サステナビリティの基本と感じる。
現在は自然と接する中で人間らしいライフスタイルを実践し、社会全体をホリスティックにとらえる眼をつちかっている。
創コンサルティング
https://www.sotech.co.jp/